時空を超える声

朝から一曲編曲。

ピアニストの近藤生美さんから頼まれた「川のほとりのこもりうた」の二胡とファゴットとピアノのためのヴァージョンです。二胡のソロで始まり、トリオで3番までいろいろ変化をつけました。

無事終了、そして投函。


マザーアースの橘社長から電話。「内なる湖」ーウィンドオーケストラのためのーの出版の打ち合わせをしました。バンドジャーナルで宣伝してくれるそうです。

この曲は3管オーケストラから弦楽のみ欠落した編成。ブラスバンドでは若干対応が必要なので、相談中です。

作品解説を送信。

午後は「グローバル化時代の声楽」というワークショップがありました。

「時空を超える様々な声」Christian Utz教授、「H.ラッヘンマン、G.チェルシ、H.ゼンダーの声楽作品における儀式化と変容』J.P.Hinkel准教授。

終了後、龍村あや子先生が先生方を太秦の広隆寺に案内するのに同道しました。広隆寺はいつ行っても静かに美しい、平和のイメージです。


その後、PCをどこででも通信できる機械を購入。都市部ならだいたいつながるそう。期待度大です。


夜は芸術センターでのコトプレゼント・現代音楽の演奏会に行きました。会場で、作曲と指揮もしている卒業生の松村香代子さんと二年ぶりで会え、すっかり話し込みました。

今日は一日ゆっくりな感じで、身体の状態がちょっとよくなったような気がします。

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by n-nakamura226 | 2008-03-06 23:03 | 公演 concert festival | Comments(0)