草のおと

2008年11月18日、故郷である滋賀県草津市のアミカホールでランチタイムコンサートの第1回が始まりました!毎月開催されます。

湖都楽母でもユニットを組んでいる麻植美弥子さんにお声をかけて頂いて、素敵なチェロ奏者、松崎安里子さんと素敵なピアノ奏者、岸本佳美さんと、記念すべき第1回のステージをご一緒させて頂きました。

当日は草津市長さんが来られ、ランチタイムコンサートの始まりを宣言されました。

松崎さんは言葉を語るような、真摯なチェロ。岸本さんの柔らかな響きのピアノ。

第1回に向けて委嘱されたのは、チェロと十七絃箏のための作品。

草のおと、と命名した新作は、おじいさんの昔話のようなとつとつとした語りの小さなうたです。

5月の湖都楽母の旗揚げ公演で発表した近江の音楽物語「ぎんのなみおどる」の終盤の琵琶湖の豊漁をいのるやさしく力強いうたから作曲しました。

もうひとつは、チェロと十七絃とピアノのための川のほとりのこもりうた。

アンコールには平田美智子さんのうたの先導でホールのみなさまと大合唱、本当に感激の一日でした。

ありがとうございますm(__)m

アミカホール館長の青地さん、三矢さん、みなさま本当にありがとうございました。

青地さんは、草津市のために私の師匠広瀬量平先生が作曲された祝祭曲の初演の折、プログラム作成を担当されていたそうです。

当時学生だった私もお手伝いしていたことをお伝えし、この曲をブラスにしたいですね、と盛り上がりました。

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by n-nakamura226 | 2008-11-19 09:25 | 公演 concert festival | Comments(1)
Commented by 村上実恵子 at 2009-03-15 23:09 x
先程は、お電話をいただき有難うございました。また、コンサートに来ていただけるのは、とても嬉しいです。重ね重ね、ありがとうございます。音楽劇を、見て。聞いて頂くのは気恥ずかしいですが、少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。昨年に、北山裕子から、このブログを教えてもらい、読んでいました。大変だったですね。ですので、なおのこと広瀬先生のことを、何も手伝えず心苦しかったです。本当に色々とありがとうございました。.≪メールアドレスの主人は、チラシにありますコントラバス奏者(普段はジャズをやってます)です。ご迷惑をおかけしてごめんなさい。 仕事で使っているアドレスです。よろしければ、試してみてください。m.f.tamanegi-0608@nifty.com
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