昨日、名フィル首席トロンボーン奏者田中宏史さんから
完成されたCDが送られてきました。
タイトルは「Happy-Go-Lucky!」Hiroshi Tanaka Trombone。
2年前に委嘱してくださったGANJIN WAY(trombone&marimba)が
収録されています。
ヨーロッパ圏アメリカ圏の作曲家達とアジア勢は私。
E.Cook,J.G.Ropartz,N.Nakamura,F.Suppé,C.Millöcker,
J.Demersseman,G.Blume,A.Jorgernsen,F.Schubert,
Bonus Truck:H.Clarke,R.Bagdasarian.
おふたりの深い共感に満ちた録音にこころより感謝いたします!

このCDは曲順が本当に素晴らしくてこころにぐっと来ます、、、、そして、
最後まで聴き通すととっても幸せな気持ちになる素晴らしいアルバムです。

GANJIN WAYはトロンボーンの作曲資料提供から
助けてくれた大学院生の佐々木一真さん&可児麗子さんペアが
10日程前の6月22日にも可児さんの修士演奏で演奏してくれ、
まるでふたりのために作った曲みたい、、、!と言われました。

このCDが、私の作品が収録されている6枚目のCDとなりました。
田中宏史さん&田中紫織さん、ありがとうございます!<(__)>

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お知らせです。初めての邦楽作品です。
iTunesで2010年3月25日リリースになりました。
とても生命力のある素晴らしい演奏です。ぜひ聴いてください。
クリタ〜二面の箏のための〜 箏:宮越圭子さん、熊沢栄利子さんの入魂の
日本音楽集団第197回定期演奏会ライブ
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友人の現代音楽ピアニスト、
トイピアノ奏者のClaudia Birkholzさんが、

ENTFÜHRUNG UM ACHT
works for piano and toy-piano by
Claudia Birkholz, Karlheinz Essl, Christoph Herdler,
Thomas Läubli, Noriko Nakamura,
Eric Satie, Manfed Stahnke, Bruno Strobl, Julia Wolfe

toy-pianoのさまざまな作品を集めたCDを
ドイツでreleaseされました。
とてもミステリアスで美しい音楽ばかりです。

私の亡き父への小鎮魂歌、Riverside Lullabyも収録されています。
このCDが私の作品の収録されている5枚目のCDになりました。
Claudia,Thank you so much for your heartful present!

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1年で太陽から最も遠ざかる冬の季節に、多くのかたがたの温かいご支援ご協力を頂き、四川大地震チャリティーコンサート「アジアからのうたー冬の祈りのためにー」を、先日2008年12月22日(月)午後7時ー高槻STUDIO73において無事おこなうことが出来ました。

当日の収益は総計78000円となりました。年明け早々に中国大使館大阪総領事館へ浄財をお届けします。

聴取者としてご支援くださったみなみなさま、演奏者としてご協力くださったみなさまへ、作曲者として、また発起人として実行委員会を代表し、こころより深く感謝申し上げます。

また心を込めたメッセージや贈り物を中村へ届けてくださり本当にありがとうぞんじます。師廣瀬先生をしのぶ会準備に奔走し、御礼が遅くなりましたこと心よりお詫びいたします。

微力ながら世界に絶えぬ痛みを共に分かち合えるよう、今後各地でコンサートをおこなえますようこころよりつとめてまいりたいと存じます。皆様本当にありがとうございました。

つつしんでご報告させていただきます。みなさま、どうかよいお年をお迎えくださいませ。

         実行委員会代表 中村典子

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2008年10月11日、
この日は日本の3カ所でなんと
同時間に「川のほとりのこもりうた」が
様々なヴァージョンで初演されました。

そのうちの一つが湖都楽母の2回目の公演で、
東京では箏とマリンバ[坂根雅楽美枝さん、田中紫織さん]
京都ではフルート、ヴィオラ、ハープ
[西尾牧子さん、高村明代さん、松村衣里さん]
京響メンバーによるアンサンブル・アンフィニの演奏でした。

同時間に3公演、しかも同じ曲とは
めったにないことで本当に嬉しい驚きでした。

以下はそのうちの大津公演で、
湖都楽母[麻植美弥子さん、玉井菜採さん、宮本妥子さん、私]
として参加した、紫光るとき「湖の音楽会」源氏物語千年紀
男女”きらり”フォーラムの終了後、
滋賀県の嘉田由紀子知事にお会いして、
川のほとりのこもりうたの楽譜を
お渡しした時の写真です。

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今朝未明、湖都楽母のチラシデザインをお願いしていた井上明彦先生からデータが届きました。

湖のもりあがり、さかなのうずまき。

今日は、先生のお父様の一周忌。

透明な水と青い空の向こうに、すべての敬意と感謝を捧げます。

この数年のできごとがすべて封じ込められているかのようです。本当にありがとうございました。

午後、委員会の後、ブレーメン芸術大学に半年間派遣留学していた山口友寛さんが報告に来訪。今後についてじっくり話し合いました。

続いて、博士課程のウメル・ママットさんも相談に来られました。

夕方、日下部祐子さんの博士リサイタル。春愁。非常にグローバルなプログラミング。少人数で聴くのがもったいない限りです。研究されている作曲家の二宮玲子さんにも会場でお会いできました。

今日から国内ならどこでもPCがつながります。ありがたいことです。


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