2008年10月11日、
この日は日本の3カ所でなんと
同時間に「川のほとりのこもりうた」が
様々なヴァージョンで初演されました。

そのうちの一つが湖都楽母の2回目の公演で、
東京では箏とマリンバ[坂根雅楽美枝さん、田中紫織さん]
京都ではフルート、ヴィオラ、ハープ
[西尾牧子さん、高村明代さん、松村衣里さん]
京響メンバーによるアンサンブル・アンフィニの演奏でした。

同時間に3公演、しかも同じ曲とは
めったにないことで本当に嬉しい驚きでした。

以下はそのうちの大津公演で、
湖都楽母[麻植美弥子さん、玉井菜採さん、宮本妥子さん、私]
として参加した、紫光るとき「湖の音楽会」源氏物語千年紀
男女”きらり”フォーラムの終了後、
滋賀県の嘉田由紀子知事にお会いして、
川のほとりのこもりうたの楽譜を
お渡しした時の写真です。

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2008年10月11日、この日は源氏物語千年紀として、
湖都楽母(麻植美弥子さん、玉井菜採さん、宮本妥子さん、私)
で星海波(せいがいは)と越天楽幻想も初演しました。
写真/「湖国と文化」126号より 撮影:馬場和実氏です。

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