10月10日前夜の練習のため岡山に到着、中国・四国の作曲家2009〜に参加しました。

ルネスホールは旧日本銀行岡山支店を改装した本当にとても響きのいいホールでした。

今回はくらしき作陽大学教授の岩崎範夫さんが「アガタ」というフルート独奏曲を吹いてくださいました。

岩崎先生の音は、フルートに吹き込まれる音が本当にすべて音となり宇宙に充満してゆく素晴らしい音で、私はすっかり癒されたのでした。

アガタの作品世界は、西アジアから東アジアまで広く、奏者にも聴き手にもいろいろな感覚を呼び覚ますところがあります。

今回の演奏は、ずばり「日本」でした。

岩崎先生から、私の師匠の廣瀬量平先生のフルートオーケストラ作品がフランスやアメリカで初演される時に吹いていらしたことをお聞きしました。私も廣瀬先生のお手伝いで沢山の縦線書きをしていたことをお話できました。見えていなかった時間がつながっていくのにしみじみしました。

夜は打ち上げで中国・四国の作曲家のみなさま、韓国、東京、九州からおいでの作曲家のみなさまと交流でき、充実した楽しい時間を過ごさせて頂きました。遠藤雅夫さんとは7年振り、小林隆一さんとはなんと18年振りでした。

韓国語で通訳されている二宮毅さんの流暢な韓国語に感動、私も頑張ります!

岡山の町は美しく、後楽園も岡山城も素晴らしい秋の景色でした。

伴谷先生、山下先生、青木先生、事務局の皆様、
大変お世話になり本当にありがとうございましたm(__)m

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友人の現代音楽ピアニスト、
トイピアノ奏者のClaudia Birkholzさんが、

ENTFÜHRUNG UM ACHT
works for piano and toy-piano by
Claudia Birkholz, Karlheinz Essl, Christoph Herdler,
Thomas Läubli, Noriko Nakamura,
Eric Satie, Manfed Stahnke, Bruno Strobl, Julia Wolfe

toy-pianoのさまざまな作品を集めたCDを
ドイツでreleaseされました。
とてもミステリアスで美しい音楽ばかりです。

私の亡き父への小鎮魂歌、Riverside Lullabyも収録されています。
このCDが私の作品の収録されている5枚目のCDになりました。
Claudia,Thank you so much for your heartful present!

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2009年7月20日の海の日、残っていた腱付着部炎のおおよその症状が突然去りました。

まだ鎮痛剤を服用していますが、線維筋痛症の発病より2年を待たずしてこの日を迎えることが出来ました。

支えてくださいました世界中の皆様へ、今、ただただ心よりの感謝とともにご報告させていただきます。

ありがとうございました。
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