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「宙(そら)と話す日」東日本大震災・イタリア北部地震復興支援
チャリティコンサート クラムジカ・フレンドシップ公演5に
ご協力いただきましたみなさまへ

このたびはクラムジカ草津チャリティに多大なるご協力くださり
本当にありがとうございました。

今回は宣伝ゼロというくらいチラシを作るのが精一杯でしたが
それでもお暑いなか多数日本各地よりもご参集くださり
皆様にこころより感謝いたします。

ピアノ調律で今年もまた近江八幡の中野さまにご協力いただき
深く感謝いたします。

オリジナルオーケストレーションでのフォーレ・レクイエムと
新作ばかりのプログラムで腰痛抱えてまた指揮もした今回、

時間のきびしいなかでふかい祈りのときをもつことができましたこと
こころより御礼申し上げます。

出演メンバー夜練習朝練習終日練習とコンディションきびしいなか
沢山の初演曲に近年の作品の録音もよい状態ででき感謝いたします。

至らぬ点ばかりでしたがカバーしてくださり素晴らしい演奏会となり
ありがとうございました。

関西一円そして広島岡山大分東京と日本各地から
草津へ駆けつけてくださいましたみなさま

岡山大学より齋藤武先生、広島からテノールの中田貴士さん
素晴らしくちから強い歌をありがとうございました。

東京より津軽三味線&打楽器の山内利一さん、
嘉勢太務さんの作品を演奏してくださりありがとうございました。

大分からメンバー清水慶彦さんが録音でかけつけて
いい音響で録音してくださり、早くもチャリティCDができました。

さまざまにお助けくださりお世話くださいました
菱倉さまはじめ草津教会のみなさま
本当にありがとうございました。

ちから強い歌、若い作曲家の弦楽四重奏曲初演、フルート独奏、
津軽味線の作品、クラムジカ始めての合唱曲初演、新しい歌のかたち、
フォーレレクイエムにおいては
クラムジカオリジナルオーケストレーションまで
みなさまのお陰を持ちまして多彩にとりくむことができました。

第1回で嘉勢さんがインプロの半分サンクトゥスを演奏していただきましたが
そして今回山内さんが津軽じょんからと嘉勢さんの作品の半分のブルースの上演ができ
次こそプレリュードとブルースを共に初演できることを強く願っています。

指揮と共にあって今回壮大な反戦歌「涼州詞」の強いメッセージを受けながら
私も今回プレリュードに留まりました。次こそ本歌に取組みたいと思います。

今回増田さんの合唱作品が7人だったのでバランスから8人必要で
自分も加わり初演しました。

合唱で本番の舞台を踏んだのは19歳の折の京響定期の第九で
優れた作曲家でもあった山田一雄先生指揮の舞台から
今回までの30年近い長い時間があったことを思い出ました。

辛口の私の母がこれまでのクラムジカ公演のなかで
今回が一番よかったといってくれことを頼りに
毎回これまでで一番よかったとみなさまに言っていただけるよう
再び歩みだす日と処となりました。

みなさまからお預かりいたしました義援金は
合計102405円となりました。

菱倉さまより東日本とイタリアと配分して
カリタスジャパンにお送りくださいました。
内訳は東日本の被災者に80000円、
イタリアの被災者に22405円の送金となりました。

草津に集合してくださることに深く感謝し
同時にさまざまな場所でチャリティできるよう
さらにつとめて参りたいと存じます。

本当にありがとうございました。

中村典子

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by n-nakamura226 | 2012-07-30 19:56 | Comments(0)