OE international alternative festival 2017
"voiceless voice"
12 January,2017 University Hall,Kyoto City University of Arts
photogragh:Araki Maho
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research presentation

autumn 2016 -winter 2017 by composing theoretical research class with composition seminar presentation

graduate school,KCUA

presenter:Nakamura Noriko

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https://www.youtube.com/watch?v=ppVpARwM2Qo

Bartok Bela:from 8 Hungarian Songs 1.2.7.8
Soprano:Akaeda Eriko Tenor:Kina Nagomu
piano:Kojima Ryo [4]
video shooting:Nakamura Noriko
[26 December,2016]

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operation:Inatani Yusuke
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Yamaguchi Tomohiro:Only"Marimba"Concerto(2017,World Premiere)
electronics:Yamaguchi Tomohiro
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Yun Isang:Etude No.5
flute:Kamata Kunihiro
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Inatani Yusuke:Voiceless VOICE(2016)
saxophone:Matsuba Sayaka
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Shakuhachi Hokkyoku=W.Offelmanns:TSURU-NO-SUGOMORI
flute:Omura Yukie
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Bartok Bela:Contrasts
violin:Egawa Nao clarinet:Hirakawa Natsumi
piano:Sunahara Satoru
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violin:Egawa Nao
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clarinet:Hirakawa Natsumi
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piano:Sunahara Satoru
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Nakamura Noriko:xiaoxin(2017,World Premiere)
electronics:Nakamura Noriko













[PR]
clumusica 24thconcert [clumusica friendship charity26]
series邂逅Project III
御継《みつぎ》の語り Inheritance of Traditional Singing
本年度京都市芸術文化特別奨励者林美音子氏を迎えて
Hayashi Mineko,Yanagawa shamisen
Recipient of the Kyoto City Special Bounty Program for Arts and Culture 2016
with ensemble clumusica, Nakamura lab, Faculty of Music, Kyoto City University of Arts

2016.12.22[木] 京都市立芸術大学大学会館ホール
主催 : ensemble clumusica 京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室
Organizer:ensemble clumusica Nakamura lab, Faculty of Music, Kyoto City University of Arts

協力:京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
Collaboration:Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts

ごあいさつ

本日は暮れの大変おいそがしいなか沓掛の学舎までお運びくださり、本当にありがとうございます。
clumusica設立以来8年目24回目の演奏会はseries邂逅のプロジェクトIIIにあたり、 2015年1月、12月、2016年1月そして12月とさまざまな東西の遡及と邂逅によって今回4回目を迎える運びとなりました。
《御継(みつぎ)の語り》と題した今回は、本年度京都市芸術文化特別奨励者認定の柳川三味線の林美音子氏をお招きし、三味線音楽最古の芸術的歌曲である組歌の演奏をお聴きいただくのに、柳川流と柳川三味線について本学名誉教授で元日本伝統音楽研究センター所長の久保田敏子先生にお話しいただきます。またその導入に際し、この流祖柳川検校の没するころドイツで成立した音楽と、柳川検校の没する一年前にスペインで没した盲目の音楽家の音楽をお聴きいただきますが、前者はよく知られたパッヘルベルのカノン、後者は盲目のオルガニスト・作曲家のパブロ・ブルーナのオルガン音楽で、これらを弦楽によって演奏いたします。
さらに後半では、現代の盲目の演奏家・作曲家で北京中央音楽院博士課程の代博氏による音楽と、この邂逅シリーズで誕生した韓国の現代作曲家金重希氏による口承文芸パンソリの歌い手のために書かれた音楽をご紹介し、昨年の笙と弦楽の協奏曲に続くプロジェクトIIIの東西古今の遡及と邂逅として詞から作りました柳川三味線と弦楽の遡及と邂逅の協奏曲《御通木(みつぎ)》をお聴きいただきます。どうぞゆっくりとお楽しみください。
2016年12月
中村典子        
京都市立芸術大学音楽学部准教授
                                     
clumusuica collaborative supervisor

プログラム
レクチャーコンサート Lecture Concert
《第1部 同時代音楽》 Part I Music of the Same Age
ヨハン・パッへルベル 《カノン》 Johann Pachelbel (1656-1706) : Canon (ca.1680)
パブロ・ブルーナ 《聖母の連禱》 Pablo Bruna (1611-1679) : Tiento de Falsas 2 tono (17C)
お話:久保田敏子
[京都市立芸術大学名誉教授・元日本伝統音楽研究センター所長]
Lecture:Kubota Satoko
[Professor emeritus, Kyoto City University of Arts,
Former Head,Research Centre for Japanese Traditional Music]
柳川検校  《早舟》  [作詞不詳] (抜粋) Yanagawa Kengyo ( ?-1680) : Hayafune (17C) [extract]
柳川三味線:林美音子 Yanagawa Shamisen : Hayashi Mineko

[pause]

《第2部 語りの御継》 一部録音より* Part II Inheritance of Traditional Singing  * includes recording
代博 (1988- )[中国] 《空谷幽兰》より* Dai Bo(1988- )[China] : KONG GU YU LAN (2008)
パンソリ (伝承曲)[韓国] 《春香伝》より* Pan’Sori (traditional) [Korea] : from “Chunhyangga”(18C)
金重希 (1963- )[韓国]  《夢なり》より* Kim Joonghee (1963- ) [Korea] : 꿈이로다”Dream”(2015)
中村典子 (1965-)[日本] 《御通木》 柳川三味線と弦楽の協奏曲 (2016,世界初演)
Nakamura Noriko:“MITSUGI” Concerto for Yanagawa Shamisen and Strings (2016, World Premiere)
柳川三味線:林美音子 Yanagawa Shamisen : Hayashi Mineko
弦楽:アンサンブル・クラムジカ
中村公俊 江口純子 水野万裕里 
大藪英子 北條エレナ 柳樂毬乃 三上さくら
大西泰徳 孫工恵嗣 村田静菜 井上大貴 池田源輝
ご案内・作曲・編曲・指揮:中村典子 [京都市立芸術大学音楽学部准教授]


Strings:ensemble clumusica
Nakamura Kimitoshi  Eguchi Junko  Mizuno Mayuri
Oyabu Hideko  Hojo Elena Yagira Marino Mikami Sakura
Onishi Yasunori Magoku Keishi Murata Shizuna Inoue Hiroki Ikeda Genki
Presenter&Conductor[Composition,Transcription]:Nakamura Noriko [associate professor, Faculty of Music, Kyoto City University of Arts]

《第1部 同時代音楽》 Part I Music of the Same Age
ヨハン・パッへルベル 《カノン》
Johann Pachelbel (1656-1706) : Canon (ca.1680)
 パッヘルベルは南ドイツ・オルガン楽派最盛期のバロック中期の最重要作曲家。カノンはもっとも知られた三声に通奏低音の音楽で、冒頭2小節を28回オスティナートするなか上声部が順に受け渡されてゆく明快な構造である。楽曲成立の1680年が柳川検校の没年にあたる。
パブロ・ブルーナ《ティエント・デ・ファルサス》
Pablo Bruna (1611-1679) : Tiento de Falsas 2 tono (17C)
パブロ・ブルーナはスペインの盲目のオルガニスト・作曲家で、柳川検校の没年の一年前に没している。現存する32の作品はすべてティエント様式のオルガン作品である。ティエントは変化に富んだ一連の模倣的な傾向で、英独蘭のファンタジア、イタリアのリチェルカーレ[探求]に類似し、語源はスペイン語の動詞tentar(触れる、誘う、試す)に由来する。ティエント・デ・ファルサスとは、調性や旋法に含まれない不協和音を多用する試みといった意味となる。
柳川流と柳川三味線について
久保田敏子[京都市立芸術大学名誉教授]
◆「柳川流」について
柳川流は、地歌三味線の最古の流派で、現在は京都でしか伝承されていない。流祖は、柳川検校(?-1680)で、三味線を開発して最初の地歌作品「三味線組歌(本手)」7曲を作曲したとされる石村検校(?-1624)の弟子とも孫弟子ともいわれる。そもそも地歌の流派は、職格取得のための必修曲であった「三味線組歌」の伝承系譜によるもので、柳川検校以降は、その孫弟子・野川検校(?-1717)が、大阪を中心に広めた「野川流」しかない。
初期の三味線も少しずつは改良されたが、江戸期迄は柳川検校時代のものが主流。ただし、素人も挙って稽古をするほど義太夫節が人気だった大坂では、地歌もその音色に近づくために、初代津山検校慶之一(?-1836)が、握りが重く、先端で急に薄く大きく拡がる「津山撥」を開発。以来、それに倣った撥が急速に普及した。 明治になると、楽器自体の改良も、大阪や九州で行われた。現在一般に使用されている地歌三味線は、九州の長谷幸輝(1842-1920)と弟子・川瀬里子(1873-1957)が完成したもので、俗に「九州三味線」と呼ぶ。今では、この「九州三味線」と「津山撥」が地歌の主流となり、柳川流を伝承する京都でも表現力に幅のある「九州三味線」を用いるようになった。とは言え、今、地歌作品として最も演奏頻度の高い「京風手事物」が作られた時代は、まだこの柳川三味線であったはず。
京都では、流祖以来の「柳川三味線」が廃絶しないように、京都當道会が中心となって伝承に尽力している。今回の京都市芸術文化特別奨励者・林美音子もその一人である。
◆「柳川三味線」の主な特徴
① 形状は現行の地歌三味線に比べると、全体にやや小振りで、棹も細めである。
② 皮は表裏それぞれ一匹ずつの幼猫の皮を水で濡らして、金栓で張る。従って、表面には八つの乳跡があり、俗に「八つ」と言う。
③ 胴には胴掛けを掛けず、肘を乗せる所に「手当たり」という金襴の小布を直張りする。根緒には房飾りを付ける。
④ 棹は細めで、胴への付け根は鳩の胸のように丸みを持っているので、高い勘所は棹と糸との隙間が広くて押さえに難い。現行では胴の直前迄、一直線になるように改良。
⑤ 駒は鼈甲製で、胴皮に触れる台が広めで、底が刳り抜かれて空洞なので軽量。現行は底面に金属を埋め込んでいるので重い。
⑥ 撥は「京撥」とも称し、象牙製で、楽琵琶の撥に近い小振り。握りから先端にかけて、かなり薄くなっていて、しなやか。胴皮に打ち付けずに、ヘラで練り物を捏ねる様に弾く。
⑦ 音色は、意外に野太く、深い味わいがあるが、細かい表現をするには技巧的に難しい。
柳川三味線と現行の地歌三味線の比較              
柳川三味線と現行三味線の駒と撥(現行:津山撥)


柳川検校  《早舟》  [作詞不詳] (抜粋)
Yanagawa Kengyo ( ?-1680) : Hayafune (17C) [extract] *抜粋版
柳川三味線:林美音子 Yanagawa Shamisen : Hayashi Mineko

名護屋、山路よノ、肥後や八代、熊本じゃ。鳥もえ通わぬマタノヨヤ、宵。
これが暇の、これが暇のマタノ、エソレ、文、手にはヤッコレサッサ、取らいで生中に。
お少女少女様は、形は椋鳥で、声は鶯で、しゅくしゃか、むくしゃか、さんばか、
しんから、しんたか、きゅうたか、ずんばいぼ、眉目が好ござれば
マタノ、エソレ、声、声もイヨソレ、言葉もしなやかな。
我が引くならば、山じゃ木の根も萱の根も、川じゃ川柳、里に下がりて、
道の小草も田の草も、人の嫁御も小娘も、綸子細帯さらりさっと巻きあげて、
十七、七、八は、いざや友どちを寄せや集めて、我が音頭で鼓太鼓や、
てっこや唐鼓や、振鼓、けけにからからり、ひゃふらひふら、たらふらや、
エエ、さらさらと引かばソレかば、靡きゃるなマタノ、エソレ、引く、引くに
イヨソレ、靡かぬ草も無や。
エエ、是より下へは山城川とて、昔由来はノ、サッテモ、川なれど、
往けど戻れど、流れはちょろちょろ川の、橋はとも吊り、纜ともづなよ、くるり、くるり、
くるり、エッくるり、ヤッくるり、くるりくるりと巻きゃげて、川下さして
流れ落つる、落つる、つるつる落つるも、是もご縁かヤ。
下は堀川のマタノ、エソレ、深、深きイヨソレ、思いは我独り。
つるや、つるつると行過ぎて、行けば右手よ、戻れば左手、今は出来女郎、
小熊様の、呼名を申せば、さて西国の中川奥なる、檜の木出格子の、
瓦葺の、隣の与太郎兵衛が娘、さっても目鼻好し、甚だ好しノ、
眉目が好ござれば、マタノ、エソレ、声、声もイヨソレ、言葉もしなやかな。
沖を漕いで通るは、明石の浦の源太が本船か、
サテ、艪では遣らいで歌で遣る。
一の枝引けば、二の枝靡く、靡けや小松の一の枝、
つりりん、りつりりん、つりりん、りつの、つりりん。

《第2部 語りの御継》 一部録音より* Part II Inheritance of Traditional Singing  * includes recording
代博 (1988- )[中国] 《空谷幽兰》より* Dai Bo(1988- )[China] : KONG GU YU LAN (2008)
空谷幽兰
贞芳只合深山,红尘了不相关。 留得许多清影,幽香不到人间。---张 炎《清平乐》
慎ましやかに芳しい蘭の花は山の奥深くに咲くのが似合う。汚れた世界とは関わらぬように。
清らかな影も山の中にとどめておこう。かすかな香りさえ人里に届かぬように。
張炎《清平楽》(訳:パン・ジュィン)

パンソリ (伝承曲)[韓国]
《春香伝》よりスクテモリ 蓬髪 [みだれがみ] *Pan’Sori (traditional) [Korea] :from”Chunhyangga”(18C)

パンソリは多くの場合、韓国語の歌劇、語り物と呼ばれる。歌い手と杖鼓の打ち手を共有し、音楽劇の形で主題にした物語を語る韓国の伝統音楽の型である。杖鼓が音の時間的構造の進行を提供し、演唱の情熱に追加する励ましの言葉を叫ぶことで付随的な役割を果たしている間、歌い手は歌、言葉、 そして身体言語を通して中心的な役割を果たす。明確な独特の音、律動、そして歌の技術で、
パンソリは韓国独特の文化的景観の真の代表である。                                                  
歌劇形式の古い小説「春香伝」。宋春香、妓生の娘と李夢龍、両班の息子の身分を超えた愛の物語。ス クテモリは、妓生の娘宋春香に妓生なら身辺に侍るように求める役人に応じず、春香が愛を誓った李夢龍への貞節を守ったために拷問され投獄された牢で歌う歌。「蓬髪[みだれがみ]」という意味で、 邂逅を待つ女性の深い想念を語る作品である。
パンソリは申在孝の「パンソリ」(東洋文庫)では、パン:場、ソリ:音と解されている。あまねく(遍く普く)行き渡る「汎」と、 世界を観察して形どった響を組み合わせ、発する音の連なる音節によって伝える世界のすべてという意味での「聲」で、「汎聲」とも感じとれる。 [金重希・中村典子]

金重希 (1963- )[韓国]  《夢なり》より* Kim Joonghee (1963- ) [Korea] : 꿈이로다”Dream”(2015)

夢なり 
夢なり
 
すべては夢なり
汝も我も夢中に在り
こもそもこの夢なり                             
夢中目を覚まさんとすれば
また夢なり
目の覚むるも夢なり                                         
夢に生じ夢に住し夢に歿す
一期はからじなし                                          
目覚むるに夢見て何をかせむ
感なる言の葉 いな 光生ず

夢である 夢である
 
すべては夢である
汝も我も夢の中にある
これもそれもこの夢である                 
夢の中で目を覚ますとまた夢である
目を覚ます夢も夢である                                  
夢に生まれ夢に住んで夢に死んでゆく
人生には無駄は一つもない                                
目を覚ますなら 夢を見て何をするのだろうか
感極まった言葉 いや 光が生じたのだ
[韓国南道民謡フンタリョン(興打令)の一部
”夢なり”より 金重希・中村典子共訳]     

中村典子 (1965-)[日本] 《御通木》 柳川三味線と弦楽の協奏曲 (2016,世界初演)
Nakamura Noriko:“MITSUGI” Concerto for Yanagawa Shamisen and Strings (2016, World Premiere)

柳川三味線:林美音子 Yanagawa Shamisen : Hayashi Mineko

弦楽:アンサンブル・クラムジカ
中村公俊 江口純子 水野万裕里 
大藪英子 北條エレナ 柳樂毬乃 三上さくら
大西泰徳 孫工恵嗣 村田静菜 井上大貴 池田源輝
指揮:中村典子 [京都市立芸術大学音楽学部准教授]
Strings:ensemble clumusica
Nakamura Kimitoshi  Eguchi Junko  Mizuno Mayuri
Oyabu Hideko  Hojo Elena Yagira Marino Mikami Sakura
Onishi Yasunori Magoku Keishi Murata Shizuna Inoue Hiroki Ikeda Genki
Conductor:Nakamura Noriko [associate professor, Faculty of Music, Kyoto City University of Arts]
御通木 [作詞:中村典子]
一.疾(と)く還(かへ)らむ 阿弥ヶ峰(あみがね)の
鴈(かり)が遠音(とほね)の さしも知(し)らじな  
二. 疾(と)く奏(かな)でむ 静(しづ)の舞(まひ)
自然(じねん)普賢(ふげん)の 極(きはみ)なり
三. 疾(と)く語(かた)らむ 瑞(みづ)の聲(こゑ)
満(み)つ立処(たちどころ) 御通木(みつぎ)かな
四. 疾(と)く重(かさ)ねむ 往(い)にし辺(へ)の
光(ひかり)出(いづ)らむ 命(いのち)なりけり
[現代語訳]
はやく還りたいものです 
それほどまでとはご存知ないでしょう 
遠くから聞こえて来る阿弥ヶ峰の鴈の遠くまで聞こえる音を

はやく奏でたいものです 
あるがままにあまねくかしこき極みの 
しづ[垂づ・鎮・わたくし・静]のまひ[真日・舞]を

はやく語りたいものです 
かみと通じる木の瑞々しい聲が
立ちどころに満ちます

はやく重ねたいものです 
いにしえのときの光[ひかり]が出てくるでしょう
命があるからこそです[中村典子]

出演者

林美音子[地歌筝曲・柳川三味線]

1981年京都生まれ。音楽家の両親のもとで育ち、幼少期より、母であり地歌演奏家の林美恵子師に地歌の基礎と古典曲を学ぶ。邦楽の既存概念やジャンルの壁を乗り越え日本音楽に多大な影響を残した演奏家・沢井忠夫師から現代邦楽を学び、京都にのみ伝わる三味線の祖型・柳川三味線の保存と伝承に尽力した先駆者・津田道子師にその手ほどきを受ける。10代の頃より国内のみならずポーランド、ハワイ、中国・蘇州などで国外公演の経験も積み、大学時代には奈良教育大学にて音楽文化を専攻。2011年、「くまもと全国邦楽コンクール」優秀賞受賞に続き、日本伝統文化振興財団による邦楽技能者オーディションに合格。CD『柳川三味線 林美音子』(販売元:victor)をリリース後、文化庁芸術祭参加公演となる初のリサイタルを開催し、演奏家として本格的に活動を開始する。現在、大蔵流狂言を茂山千五郎師に、俚奏楽家元本條秀太郎師に師事、自身の公演において初演委嘱作品や現代舞踊との共演を披露する等、地歌、なかでも柳川三味線の次世代へ繋ぐ新たな可能性を探求しながら活動の幅を広げている。また、2010年頃より教育現場においても積極的に携わり、現在、京都教育大学附属桃山小学校和楽器講師、奈良教育大学非常勤講師、京都女子大学非常勤講師、滋賀県立石山高等学校非常勤講師、京都教育大学による文科省認定「我が国の伝統・文化教育の充実に係る調査研究」推進委員として教材用DVDに出演する等、邦楽を未来に繋ぐ架け橋として積極的に活動する。2012年、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団による「第32回伝統文化ポーラ賞奨励賞」受賞。2016年、京都市より「平成28年度京都市芸術文化特別奨励者」の認定を受ける。NHK 総合『にっぽんの芸能』出演や、ラジオ、新聞、雑誌等各種メディアにも多数出演。2016年11月1日初の東京リサイタルを開催。(於:紀尾井小ホール)同年12月、若手地歌演奏家として選出され、奈良日伊協会ら主催によるイタリア公演ツアー2都市にて演奏。公式HP:http://mineko-h.com 公式instagram :mineko_hayashi

久保田敏子[音楽学]

大阪船場の生まれ。相愛女子大学音楽学部作曲学科卒。同研究科音楽学専攻修了。池内友次郎氏に作曲、音楽学を岸辺成雄氏、平野健次氏に師事(いずれも故人)。習慣により、数え年の6歳6月より舞踊とピアノを、少し遅れて箏曲を習って以来、お稽古フリークとなる。その後、菊県琴松師に地歌箏曲を、杵屋勝六師に長唄、菊原初子師に地歌、先代藤井千代賀師に山田流箏曲、天王寺楽所雅亮会で雅楽、四世竹本津大夫に義太夫節を習うほか、色々とお稽古を受ける。但し、どれも物にはなっていない。相愛女子大学、龍谷大学、奈良教育大学等を経て、平成12年度から新設された京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授。テレビやラジオの講師、邦楽鑑賞会の解説、邦楽コンクールその他の審査委員、審議委員、企画委員などもつとめる。主著に「日本芸能セミナー 箏・三味線音楽」「NHK古典芸能 箏曲・尺八鑑賞入門TVテキスト」「点描 日本音楽の世界」「よくわかる箏曲地歌の基礎知識」などがある。現在、京都市立芸術大学名誉教授。

ensemble clumusica

中村公俊[ヴ􏱷ァイオリン]京都市立音楽高等学校(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院器楽専攻修了。神戸大学人間発達環境学研究科博士課程の研究生として、ヴァイオリンの指導法についての研究を行った。これまでにヴァイオリンを香西理子、片山晶子、岸邉百百雄、四方恭子、ヴィオラを山本由美子の各氏に師事。オーケストラや室内楽でのヴァイオリン、ヴィオラ双方の演奏だけでなく、現代音楽や新曲の初演、録音も行っている。また、栗東芸術文化会館さきらジュニアオーケストラアカデミーで後進の指導にあたっている。2013年《第23回》青山音楽賞バロックザール賞受賞。CDを2014年5月発売。

江口純子[ヴ􏱷ァイオリン]京都市立堀川音楽高校、京都市立芸術大学音楽学部、同大学院首席卒業。卒業時に大学院市長賞受賞。2009年全学費免除のもとアメリカ北フロリダ大学演奏科に留学。2012年第16回京都の秋音楽祭にて豊嶋泰嗣、林七奈、篠崎友美、上村昇の各氏と共演以来、著名アーティストとの共演を重ねている。現在、自身のリサイタルや室内楽、オーケストラ客演でヴァイオリン、ヴィオラで活動中。

水野万裕里[ヴァイオリン・ヴィオラ] 4歳よりピアノ、6歳よりヴァイオリンを始める。千葉県立幕張総合高校、京都市立芸術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。同大学卒業演奏会に出演。第15回日本クラシック音楽コンクール第5位。京都・国際音楽学生フェスティバル、Phoenix OSAQA 2014 公開マスタークラスに参加。これまでにヴァイオリンを山岡みどり、山岡耕筰、戸田弥生、中島慎子、 豊嶋泰嗣の各氏に、ヴィオラを山本由美子、室内楽を中島悦子に師事。現在はフリー奏者として室内楽、オーケストラ、アーティストのバック演奏、レコーディングなど、幅広く活動を行っている。

大藪英子[ヴァイオリン]京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。2004年日本クラシック音楽コンクール全国大会第2位[最高位]、2005年大阪国際音楽コンクール中学校の部第2位。2007年、2009年中学校・高校の部エスポワール賞。2010年全日本音楽コンクール大阪大会高校の部第3位。2006年、2011年、関西芸術文化アカデミー「期待される若き演奏家の集い」出演。2006年、2009年、京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家たち」出演。第23回「京都芸術祭奨励賞」受賞。

北條エレナ[ヴァイオリン] ミラノ近郊ノヴァーラ生まれ。幼少時より日本イタリア両国においてコンサート出演。関西フィルと協奏曲共演。高3まで、全国オーディション選抜の佐渡裕率いるスーパーキッズオーケストラの第一バイオリンを務める。京都堀川音楽高校ではコンサートミストレスを務めバイオリン首席卒業。大阪神戸の他、イタリアオランダにてリサイタルを開催し好評を博す。オランダインターナショナルミュージックセッションにてスメタナ氏、フランスにてドガレイユ氏、ザルツブルク音大にてフリッシェンシュラーガー氏のマスターコースを修了し各校にて選抜コンサート出演ディプロマ取得。ロータリークラブ青少年コンクール第1位及びガバナー賞。KOBE国際音楽コンクールC部門(18〜32歳)奨励賞。スペインGLOBA国際バイオリンコンクールセミファイナリスト。京都市立芸術大学首席卒業。

柳楽毬乃[ヴァイオリン] 6歳よりヴァイオリンを始める。第16回KOBE国際音楽コンクール優秀賞受賞。同ガラコンサート出演。第59回西日本国際音楽コンクール入賞。2010年「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」のオーディションに合格し3年間在籍し国内外の演奏会、2014年にはOGとして全国ツアーに参加。これまでにヴァイオリンを井川晶子、芦原充、玉井洋子、玉井菜採、豊嶋泰嗣の各氏に師事する。現在、京都市立芸術大学音楽学部4回生。

三上さくら[ヴィオラ] 4歳よりヴァイオリンを始める。2014年9月第68回全日本学生音楽コンクール 大阪大会入選。2014年12月クオリア音楽フェスティバル第5回オーディション第1位。山川玲子、三瀬由起子、久合田緑、各氏に師事。現在四方恭子氏に師事。
京都市立芸術大学弦楽専攻2回生。
                                
大西泰徳[チェロ]京都市立芸術大学音楽学部卒業。現在フリーランスの奏者としてソロや室内楽、オーケストラで演奏する傍ら、clumusica<クラムジカ>、JCMR KYOTOらと共に現代音楽の演奏に携わる他、Quamonett<カモネット>のメンバーとして弦楽四重奏にも取り組んでいる。神戸女学院大学オーケストラ要員。アマービレフィルハーモニー管弦楽団契約団員。

孫工惠嗣[チェロ]奈良県出身。10歳よりチェロを始める。ウェルナー・トーマス・ミフネ主催のワークショップ、軽井沢国際音楽祭、PhoenixOSAQA、ブライトンホテルリレー音楽祭等に参加。これまでに岩谷雄太郎、安野英之、雨田一孝、上村昇の各氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。現在、関西を中心にオーケストラや室内楽等で活動中。

村田静菜[チェロ]長崎県出身。9歳よりチェロを始める。2014年九州国際フェスティバルでBostonChamberOrchestraと共演。第12回ヴェルデ音楽コンクールチェロ部門高校生の部最優秀賞受賞。これまでにチェロを宮田浩久、上村昇、原田禎夫、室内楽を上森祥平に師事。活水高校普通科音楽コース卒業。現在、京都市立芸術大学2回生。

井上大貴[コントラバス]1991年、京都市出身。16歳よりコントラバスを始める。京都市立音楽高等学校卒業。佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ、小澤征爾音楽塾オーケストラに参加。平成25年度財団法人青山財団奨学生。2年間渡独し、ヴュルツブルク音楽大学並びにヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場管弦楽団にて研鑽を積む。これまでに黒川冬貴、文屋充徳、吉田秀、西口勝の各氏に師事。現在、京都市立芸術大学音楽学部に在学。

池田源輝[コントラバス] 16歳からコントラバスを始める。第2回Japan International Contrabass Competition 第3位。杉上あつこ、
吉田秀、西口勝、黒川冬貴各氏に師事。しがぎん経済文化センター主催「湖国の作曲家 中村典子&若林千春 作品展」に出演。両氏の世界初演作品を演奏し好評を得る。関西フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団などプロのオーケストラの客演としても活躍中。現在、京都市立芸術大学4年生。

中村典子[ご案内・作曲・編曲・指揮]京都市立芸術大学音楽学部を経て同大学院音楽研究科作曲専攻首席修了。在学中、ブレーメン芸術大学へセメスター派遣留学。故廣瀬量平、北爪道夫、前田守一、藤島昌壽、田島亘、故H.J.カウフマン、ジルベール・アミ等の各氏に師事。日本、韓国、中国、台湾、アメリカ、メキシコ、イスラエル、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、スペイン、イタリア、スウェーデン、ノルウェー、ロシア、リトアニア各地の音楽祭、放送局、歌劇場で度々作品上演。ハイデルベルク大学で《日本の女性作曲家》講演(1991)、モーツァルテウム大学で《身体と図譜》(2014)講演と自演、《流動リズムと音響的推移を通した形状によるアジアの風景-視覚現象融合による音響推移を通した言語的構造体再統合》[夜色樓臺雪萬家-与謝蕪村聲十景]講演(2016)。京都金剛能楽堂での《花變容[桜メタモフォシス]》全米9都市巡演。国連憲章50周年記念UNited We Danceサンフランシスコ歌劇場連続公演(石井潤振付 : 東京フェスティバルバレエ)。第1回小倉理三郎音楽奨学金受給者 (1997)。ディー・ヘーゲ・アーティスト・イン・レジデンス(2001,ドイツ)。京都市芸術新人賞(2001)。クラング・ツァイト(2008,ミュンスター)。Asian Composers League Festival and Conference入選(韓国 2009、台湾2011,イスラエル2012)。《生命の舟》で滋賀県文化奨励賞(2010)。大邱国際現代音楽祭(2013)[Ensemble Contemporary α]、イモラ・ヴェローナ大聖堂巡演(2013)。音楽担当の李周煕舞踊団がソウルARUKO芸術劇場大劇場連続公演(2014)、香港現代音楽祭Musicarama(2014) [ensemble éclat]。clumusica &empty note共同京都公演(2015)。ファウム・チェンバー・オーケストラ日韓国交正常化50周年記念ファウムプロジェクト《朝鮮通信使》京都公演(2015)。empty note&clumusica共同韓国大邱公演(2016)。リトアニア・クライペダフェスティバル(2016)。ensemble clumusica、vocal ensemble clumusicaで国際現代音楽祭《アジアの箏の現在》(2012)、《アジアの管絃の現在》(2013,2014,2015,2016)、《アジアの音舞の現在》(2013,2015,2016)開催。clumusica collaborative supervisor、時之會同人。現在、京都市立芸術大学音楽学部准教授、京都芸術センター運営委員。

照明:渡辺佳奈[日本画4] 音響:西村千津子[教員] 録画:春野海[院2] 撮影:荒木真歩[神戸大学大学院]
オペレーション:稲谷祐亮[院2] 舞台:遠藤隆明、山川和也、横田真衣、池内奏音、影近舞帆、宮ノ原綾音
京都市立芸術大学音楽学部大学院音楽研究科作曲専攻中村研究室

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clumusica 24th concert
[clumusica friendship charity 26] 
  
series Encounter Project III

Inheritance of Traditional Singing 
       
Hayashi Mineko,Yanagawa shamisen
Recipient of the Kyoto City Special Program for Arts and Culture 2016
with ensemble clumisca,Nakamura lab,Faculty of Music,
kyoto City University ofArts

22nd December,2016
University Hall,Kyoto City University of Arts

Organizer:ensemble clumusica,Nakmura lab,Kyoto City University of Arts
Collaboration:Research Centre for Japanese Traditional Music,
Kyoto City University of Arts

photograph:Araki Maho

PART 1 The Music of the Same Age

Johann Pachelbel(Germany,Composer,Organist):Canon(ca.1680)
Pablo Bruna(Spain,Composer,organist):Tiento de Falsas. segundo tono(1611-1679)
Transcription to Strings:Nakamura Noriko

ensemble clumusica 
Concert master:Nakamura Kimitoshi
Eguchi Junko,Mizuno Mayuri,Oyabu Hideko,Hojo Elena,Yagira Marino,Mikami Sakura
Onishi Yasunori,Magoku Keishi,Murata Shizuma,Inoue Hiroki,Ikeda Genki
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Canon(1680) & Pablo Bruna(-1679) and Yanagawa Kengyo
Presentor:Nakamura Noriko,associate professor,Faculty of Music,
Kyoto City University of Arts
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Lecture:Yanagawa Kengyo and Yanagawa School
Prof.emeritus Kubota Satoko
Former Director of Research Centreof Japanese Traditional Music
Kyoto City University of Arts
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Yanagawa shamisen and Junta shamisen
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Kyo-Bachi,Yanagawa and Tsuyama-bachi,Jiuta  
¥
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Yanagawa Kengyo:Hayafune(17C)
Yanagawa shamisen :Hayashi Mineko
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Part 2 Inheritance of Traditional Singing

  Dai Bo(1988-)[China]:from KONG GU YU LAN(2008)*
Pan'Sori(traditional)[Korea]:from "Chinhyangga"(18C)
Kim Joonghee(1963-)[Korea]:" Dream"(2015)
[*includes recording]
Presentor:Nakamura Noriko,associate professor,Faculty of Music,
Kyoto City University of Arts
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Nakamura Noriko(1965-):"MITSUGI"
Concerto for Yanagawa shamisen & Strings(2016,World Premiere)
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Yanagawa shamisen:Hayashi Mineko
Conductor:Nakamura Noriko

ensemble clumusica
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Violin I :Nakamura Kimitoshi Hojo Elena Yagira Marino
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Viloin II:Eguchi Junko Oyabu Hideko
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Viola:MIzuno Mayuri ↑ Mikami Sakura↓
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Cello:Onishi Yasunori ↑
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Cello:Magoku Keishi Murata Shizuma
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Double Bass:Inoue Hiroki Ikeda Genki
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by n-nakamura226 | 2017-01-19 20:20 | Comments(0)
2017年1月12日(木) 18:30 京都市立芸術大学大学会館ホール  大枝インターナショナルフェスティバル [作曲演習・作曲理論研究 II IV後期発表] バルトーク・ベーラ(1881-1945):八つのハンガリー民謡から 朝枝恵利子(M2) 喜納和(M2) ピアノ:小嶋稜(4) [映像] 山口友寛(1984-):Only"Marimba"Concerto(世界初演)エレクトロニクス:山口友寛 (京都市立芸術大学非常勤講師)イサン・ユン[尹伊桑](1917-1995):エチュード第五番(1974) フルート独奏:鎌田邦裕(M1) 稲谷祐亮(1992-)(M1):声なき声(2016) サクソフォン独奏:松葉彩(M1) オッフェルマンズ編=尺八本曲:鶴の巣籠(作者成立年代不詳) フルート独奏:大村優希恵(M1) バルトーク・ベーラ(1881-1945):コントラスツ(1938)クラリネット:平川奈津美(M1) ヴァイオリン:江川菜緒(M1) ピアノ:砂原悟(京都市立芸術大学音楽学部教授)中村典子(1965-):暁馨 xiaoxin(世界初演)ホルン:矢野めぐみ[録音] エレクトロニクス:中村典子(京都市立芸術大学音楽学部准教授)照明:渡辺佳奈(日本画4) 録音:西村千津子 舞台:京都市立芸術大学音楽学部大学院音楽研究科作曲専攻中村研究室 
12,January 2017 18:30 (Open 18:00) University Hall,Kyoto City University of Arts
OE International Alternative Festival 2017 "Voiceless Voice” Bartok walks on seamless world ---család Familie Familia---[composing theological research class with composition seminar presentation, autumn 2016-winter 2017] organizer:Nakamura lab,composition,Graduate School of Music & Faculty of Music,Kyoto City University of Arts program:Bartok Bela(1881-1945):from 8 Hungarian Folk Songs  soprano:Asaeda Eriko tenor:Kina Nagomu piano:Kojima Ryo [video] Yamaguchi Tomohiro(1984-):Only”Marimba”Concerto (World Premiere) electronics:Yamaguchi Tomohiro Isang Yun(1917-1995):Etude No.5 (1974)   flute solo:Kamata Kunihiro Inatani Yusuke(1992-):voiceless VOICE saxophone solo:Matsuba Sayaka Shakuhachi Honkyku(period of completion & author : unknown)=Wil Offelmans:TSURU-no-Sugomori [nesting cranes] flute solo:Omura Yukie Bartok Bela(1881-1945):Contrasts (1938)  clarinet:Hirakawa Natsumi violin:Egawa Nao piano:Sunahara Satoru Nakamura Noriko(1995-):Xiǎo xīn (World Premeire) horn:Yano Megumi [recorded] electronics:Nakamura Noriko
(聴)2017年1月26日(木)素謡の会 京都芸術センター 新作能 紅天女 企画ナビゲーター:田茂井廣道(シテ) 田茂井廣道(ワキ)角当直隆(地謡)山崎正道(地謡)味方團(月影千草)広田ゆうみ 特別ゲスト:梅若玄祥(観世流シテ方)竹市学(藤田流笛方)
(聴)2017年1月20日(金)マクイーン時田深山十七絃リサイタル ムジカーザ(代々木上原)サクソフォン:日下部任良 打楽器:石若駿 六ツの詩~森によせて~(1995年・沢井忠夫) 十七絃と打楽器のための漂う島( 1979年・石井眞木) Koto.Lengō(2015年・Gianni Bozzola、日本初演)ほか
2017年1月27日(金)京都芸術センター運営委員会 ミーティングルーム  委員長:田中誠二(大和学園委員長)[欠席] 副委員長:小林昌廣[情報科学芸術大学院大学教授] [議長代理] 運営委員:稲賀繁美(国際日本文化研究センター教授)[欠席] 森山直人(京都造形芸術大学教授)上念省三(舞踊評論家)平芳邦浩(京都工芸繊維大学美術工芸資料館准教授)中村典子(京都市立芸術大学音楽学部准教授)建畠晳(京都芸術センター館長)[欠席] 北村信幸(京都市文化市民局)山崎弥生(京都芸術センター事務局長)
議題:1.第35回制作室使用者の選考について 2.KAC TRIAL PROJECT /Co-program[コープログラム]2017の選考について 3.発表支援事業(共催事業)追加申請の審査 4.平成29年度事業計画案(概況)
2017年1月31日(火) MiHORA trial vol.0 聲馨樂傳 vox sanctus indica in anima こゑのかをりがくのつたへ 京都市立芸術大学大学会館ホール [関係者] text by Pan Jun & NakamuraNoriko, all composition,conducting & electro acoustic music by Nakamura Noriko vocal ensemble clumusica & ensemble clumusica(recorded) soprano:Wada Yuka tenor:Kina Nagomu electronics:Nishimura Chizuko & Yamaguchi Tomohiro stage equipment:Fujita Manami,Amako Yurie,Kagechika Maiho
(聴)2017年2月1日(水)Kyo X Kyo Today 京都芸術センター ロマンティックバリエーション 中野 志麻(ヴァイオリン) 片山 千津子(ヴァイオリン)小田 拓也(ヴtィオラ・編曲) 渡邉 正和(チェロ)出原 修司(コントラバス)筒井 祥夫(クラリネット)中野 陽一朗(ファゴット) ハラルド・ナエス(トランペット) 中山 航介(パーカッション)ヴァイオリンとクラリネットのための「チゴイネルワイゼン」(サラサーテ)ハンガリー舞曲 第1・5・6番(ブラームス) ルーマニア民俗舞曲(バルトーク)タンゴ・ジェラシー(ゲーゼ)ラ・クンパルシータ (ロドリゲス)映画「シェルブールの雨傘」テーマによる変奏曲(ルグラン)映画「ミッション:インポッシブル」テーマによる狂詩曲(シフリン)〔小田拓也 編曲〕
2017年2月8日(水)作曲家藤家溪子氏(第43回第48回尾高賞)中村研究室来訪
(聴) 2017年2月12日(日) 18:00 吹田メイシアター小ホール cross music with...舞台を作曲する カラー影絵 X三重奏 「Voyage -河野里美 光の芸術に寄せて」 大森真弓(作曲) 柴田咲(ヴァイオリン)石光政徳(チェロ)有馬圭亮(左手ピアノ)ガムランX西洋楽器「ゆらぐ・おと」小松淳史(作曲)西村彰洋(ガムラン)増永響子(ヴァイオリン)小棚木優(チェロ)演劇X歌「Editor」 帯刀菜美 (作曲)片岡結衣(俳優)やまだちひろ(ソプラノ)三浦祐香(ピアノ)
2017年2月15日(水) 京都市北文化会館 京都市立芸術大学音楽学部・大学院作曲専攻生による新作発表演奏会 18:30 Birth of Music 2106 (後期作曲作品発表) 京都市北文化会館尼子由里絵(3) 〈てぶくろ〉フルート、クラリネット、オーボエ、サックス、ファゴット、ホルン、トロンボーン 山川和也(3)〈とどかぬもの 壊れるもの 〉ソプラノ,管弦打アンサンブル 遠藤隆明(4) 〈Crépscule pour piqno et orchestre〉ピアノソロ、オーケストラ 岡田善次(4) 〈コント「もしも岡田善次の曲が卒業演奏会に選ばれたら」〉ピアノソロ 藤田茉奈美(4) 〈With My Paddle 〉弦楽五重奏 稲谷祐亮(M2) 〈むすひのみおと〉3本のヴァイオリン 黒川拓朗(M2)〈舞踊のための組曲「幻想怪奇」〉弦楽四重奏 春野海(M2)〈共生へのスケッチII〉ビブラフォン、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
2017年2月23日(木)深海さとみ先生練習場 青渡絲韻
2017年2月24日(金)19:00 日本の作曲家 2017 第2夜 第44回楽譜制作作品演奏会 東京オペラシティリサイタルホール 内本喜夫:チェロ協奏曲 チェロ:翠川敬基 小林隆一:2つの夜想曲 ピアノ:田代幸弘 木下大輔:晴れた日の記憶〜クラリネットとピアノの為の クラリネット:広瀬寿美 ピアノ:田中悠子 大谷千正:男声のための3つのアリア バリトン:江原実 ピアノ:今野菊子 中村典子:青渡絲韻  十七絃:平田紀子 麻植美弥子 草野次郎:フルートとピアノの為の"オーロラ" フルート:大升良美 ピアノ:中田百合子 大政直人:This is the Piano ピアノ:中川俊郎
(聴 第1部のみ) 2017年2月26日(日)15:00 五線譜に書けない音の世界〜声明からケージ、フルクサスまで〜 ギャラリー@KCUA <第1部> 声明とジョン・ケージ レクチャー 声明の記譜法について/藤田隆則(日本伝統音楽研究センター教授)声明実演 ①ジョン・ケージ:龍安寺(声明バージョン)②ジョン・ケージ:Variations II <第2部> 記譜法の展開 レクチャー 記譜法の展開〜日本の場合/竹内直(音楽学部・日本伝統音楽研究センター非常勤講師、芸術資源研究センター非常勤研究員)③足立智美:Why you scratch me, not slap? ④一柳慧:電子メトロノームのための音楽 ゲストトーク 塩見允枝子(作曲家・芸術資源研究センター特別招聘研究員)⑤塩見允枝子:カシオペアからの黙示(2016年委嘱新作
(聴) 2017年2月26日(日)16:00 四季の遊び 京都芸術センター 平野一郎:春の歌 クレマン・ジャヌカン:鳥の歌 ジョン・ケージ:18 回⽬の春を迎えた素晴らしい未亡人 13 世紀イギリス古曲:夏は来たりぬ ブライアン・デニス&オリヴァー・ビーヴァン:波の小品 平野一郎:夏の歌 ブライアン・デニス&オリヴァー・ビーヴァン:嵐の⾳楽 平野一郎:秋の歌 ジョスカン・デ・プレ(平野編):こうろぎは良い歌い手 ブライアン・デニス:霧 ジョスカン・デ・プレ:アヴェ・マリア 平野一郎:冬の歌 平野⼀郎:雪の声(京都芸術センター委嘱・初演) 平野⼀郎:サルメノヲドリ 作曲・構成:平野一郎 声:吉川真澄、宮本絵真、岡⽥和宏、岡田健太郎、岡⽥通利 打楽器:畑中明香、池上英樹
2017年3月16日(木)京都芸術センター運営委員会 ミーティングルーム  委員長:田中誠二(大和学園委員長,欠席)副委員長:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授,議長代理) 運営委員:稲賀繁美(国際日本文化研究センター教授,欠席) 森山直人(京都造形芸術大学教授)上念省三(舞踊評論家)平芳邦浩(京都工芸繊維大学美術工芸資料館准教授)中村典子(京都市立芸術大学音楽学部准教授)建畠晳(京都芸術センター館長,欠席)北村信幸(京都市文化市民局)山崎弥生(京都芸術センター事務局長)
2017年3月7日(火)研究室 藤家溪子氏、中川佳代子氏、アベル・コエリョー氏来訪
(聴) 2017年3月11日(土)14:30-16:30 真宗高田派本山専修寺京都別院 往生講式(管絃講)  京都市右京区鳴滝音戸山町11-34 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター・平成廿八年度 連続講座H 音楽実践をもって徳を積む〜平安後期・鎌倉期の管絃講(往生講式)、そのこころ〜二日目 出仕 鷹阪龍哉 龍源寺住職 でんおん管絃講(田鍬研究室共同研究会員・京芸大学生有志)安田信源 安立寺住職 受講者・来場者 
順次往生講式 次第 先 導師入堂・三禮 次 伽陀 大経上伽陀 次 懺悔文 次 式文 述意門 次 音楽 平調 相佛戀(想夫恋)(只拍子)二返 次 式文 正修門第一 次 音楽 萬歳樂 一帖 次 式門 正修門第二 次 催馬楽 西方樂(伊勢海に音に准ず)次 式門 正修門第三 次 音楽 陪臚(只拍子)二返
次 式門 正修門第四 次 音楽 三臺急 二返 次 式門 正修第五 次 声明 往生樂 合佛(八句念佛に合す)二返 次 式門 正修門第六 次 音楽 甘州(樂拍子)二返 次 式門 正修門第七 次 音楽 郎君子(樂拍子)二返 次 式門 正修門第八 次 催馬楽 西方樂(更衣の音に准ず)二返 次 式文 正修門第九 次 音楽 五聖樂破(後生樂破)二返 次 音楽 五聖樂急(後生樂急)三返 次 式門 廻向門
次 音楽 往生急(皇鹿章(上下合字)急)二返 次 廻向伽陀 次 三禮 次 法話 * 廻向文 
配役 導師(式役)・伽陀 鷹阪龍哉 歌詠 中川佳代子・ネルソン,スティーブンG.・上野正章・グルビンスカヤ,ナタリヤ・今由佳里・田鍬智志・中尾薫(以上、全曲)伊藤慶佑・管亭安・陳宗丹(杉のつくりの合字)・山口敦子(以上、催馬楽曲・八句念仏のみ)来場者 箏:中川佳代子・グルビンスカヤ,ナタリヤ 琵琶:管亭安・田鍬智志 龍笛:吉岡倫裕 笙:陳宗丹(杉のつくりの合字)山口敦子 篳篥:伊藤慶佑 笏拍子・磬:上野正章 法話:安田信源 譜:極樂聲歌 樂邦歌詠 仁智要録 基政笛譜 新撰笙笛譜 盧聲抄 西方樂 八句釋迦 古譜律巻
2017年3月20日(月祝)京都市立芸術大学音楽学部卒業演奏会 府民ホールアルティ
2017年3月22日(水) 19:00~(開場18:30) サントミューゼ 小ホール(上田市交流文化芸術センター)長野県上田市天神3-15-15 プログラム・シュミット:ガナイヤ(マリンバ&ジャンベ)・S.ライヒ:マリンバフェイズ(バラフォン)・YASUKO:シュラーク(マルチパーカッション)・アルゲンティアーノ:スティンキン・ガーベッジ(バケツ)《旅する音~太郎山、さかさぎりの秋から春へ》中村典子:ホカヒ(おりん)ヴィヴァルディ/編曲 後藤ゆり子:四季より「冬」(マリンバ&マルチパーカッション)おぼろ月夜(マリンバ連弾) ・トレヴィノ:キャッチング シャドウズ(マリンバ2台によるDuo)出演:宮本妥子(共演:後藤ゆり子)料金:全席指定 500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください うえだアーツスタッフアカデミー 第8回「宮本妥子 マリンバ・打楽器コンサート」 地域とアーティストを繋ぐ「アーツスタッフ」の育成を目的に実施している講座(全8回)。音楽事業の企画・運営に焦点ををあて、地域とのつながりを重点に置いたコンサートの企画に参加者が携わる内容。お問い合わせ:サントミューゼ TEL:0268-27-2000 ※休館日:火曜日主催:上田市(上田市交流文化芸術センター)、上田市教育員会企画:うえだアーツスタッフアカデミー第3期生
(聴)2017年3月24日(金)京都市立芸術大学専任教員によるプロフェッサーコンサート 久保和範 甲山紀子 府民ホールアルティ
(聴)2017年3月25日(土)日本伝統音楽研究センター レクチャーコンサート "芸術歌曲"の誕生と音楽の近代 府民ホールアルティ
(聴)2017年3月26日(日)漆プロジェクトオペラ『山科閑居』(作曲:黒川拓朗 台本:neco) 京都市立芸術大学大学会館ホール
2017年4月1日(土)18:00 Kränholm scheune Auf dem Hafen Ufer 35 35a 28759 Bremen CLAUDIA BIRKHOLZ Program teil 1 Aufbruchstimmung Alexzander Skryabin(1872-1915)- Preludes op.74(1914) Arnold Schönberg(1874ß1951)ßKlavierstücke op.19 (1913) Henley Powell (1897ß1965) Aeolian Harp(1923( Luigi Dallapiccola(1904ß1975) I AusäQuaderno Musicale di Annalibra für Klavier(1955) Luciano Berio(1925-2003) I Wasserklavier(1965) George Crumb(1929-) USA Music of Shadows(1972) György Liegti(1923-2006) RO Touches blouses(1985) Yui Kakinuma(1961-)J Paeonia(1989) Christoph Hurdler (1964-)A Variation seriöses variation(2009) Pause Teil 2-The joy of toy John Cage(1912-1992) USA Suite for toy-piano(1948) Julia Wolfe(1958-) USA East Broadway(1996) Noriko Nakamura (1965-)J Riverside Lullaby Eric Satie(1866-1925(F Grossiennes(Beard.) Karlheinz Essl (1960) A Sequitur V (2008)Chick Corea (1941-) Children Song Nr.1.3 und 4(1983) Kazuyo Nozawa(1945-) Gedanken bei Schnee II (2014) Sganarele(2014)
2017年4月12日(水)19:30 Dr. Phillips Center for the Performing Arts,Walt Disney Theater,Orlando, Florida,UCF Percussion Festival as part of UCF Celebrates the Arts Featuring guest artist Makoto Nakura and the UCF Percussion Ensemble Percussion Studies,School of Performing Arts,University of Central Florida,U.S.A Nakamura Noriko:眼天地耳 Sky Eyes,Ground Ears(Marimba Concerto with 9 Percussionists,U.S.A.Premiere) Marimba:Makoto Nakura UCF Percussion Ensemble Percussion Studiers,School of Performing Arts,University of Central Florida,U.S.A [coordinatior:Thad Anderson,D.M.A.Assistant Professor of Music,Percussion Studies]
2017年4月21日(木)創造のためのリサーチプレゼンテーション [楽曲研究発表] (新2回生-新4回生 作曲専攻・指揮専攻) 京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室 京都市立芸術大学大学会館ホール 池内奏音(1回生)F.メンデルスゾーン作曲《交響曲第4番》研究 調性推移と呼応を中心に 影近舞帆(1回生)S.ラフマニノフ作曲《交響曲第3番》研究 調性推移を中心に 宮ノ原綾音(1回生)A.ブルックナー作曲《交響曲第7番》第1楽章の分析 強弱推移を中心に 松川創(1回生)L.v.ベートーヴェン作曲《交響曲第7番》の感性的強弱による曲の重力分析 岩井美沙(2回生)D.ショスタコーヴィチ作曲《弦楽四重奏曲第8番》の分析  強弱推移を中心に三原寛志(2回生) S.プロコフィエフ作曲《交響的物語“ピーターと狼”》研究 示導動機分布と調性推移 横田真衣(2回生) C.フランク作曲《プレリュード、コラールとフーガ》の研究 尼子由里絵(3回生) G.フォーレ作曲《ピアノ四重奏曲第1番》の研究 山川和也(3回生) O.メシアン作曲《鳥のカタログ》の研究
2017年4月21日(木)Tokyo Concerts Lab.19:00 (西早稲田駅6分)中ガワヒデ鷹ファゴットリサイタル 藤倉大(1977-):フォロウイング(2013) 藤倉大(1977-):コーリング(2013) 坂田直樹(1981-):アンテナ(2012) 中村典子(1965-):眞聲 vox verum (2013) 坂東祐大(1991-):Transform and Deform(2014)
21 April,2017 19:00 NAKAGAWA Hidetaka Bassoon Recital The Concert of Tokyo Concerts Tokyo Concerts Lab. Fujikura Dai (1977-):Following (2013) Fujikura Dai (1977-):Calling (2013) Sakata Naoki (1981-):Antenna (2012) Nakamura Noriko (1965-):vox verum (2013) Bando Yuta (1991-):Transform & Deform (2014)
2017年4月26日(火)27日(水)第4回ヴォクス・フェミナエ国際音楽祭 主催:イスラエル女性作曲家演奏家フォーラム ヴォクス・フェミナエチーム:タリ・モルグリス アロナ・エプシュテイン タウム・カルニ マリナ・トシーチ ロナ・イスラエル=コラット協力:テルアヴィヴ大学ブヒマン-メータ音楽院 2017年4月26日(水) 午前10時開始 テルアヴィヴ大学ブヒマン-メータ音楽院録音スタジオ 総会 (エディス・ザック博士)  2017年4月26日(水) 午後8時開演 ブヒマン-メータ音楽院声楽科とのコラボレーションコンサート ノア・ダーヴィッシュ、シリ・ドーレヴ、シヴァン・ケレン、ヤーデン・キパーマン、イェール・ヒューン、アヴィハイ・ヤーコビアン、ロナ・シリラが上演する女性作曲家の声楽作品  (タマラ・ラヒウム教授、シャロン・ロストルフ教授、アナート・エフラティ先生の門下生) 2017年4月26日(水) 午後9時開演 タリ・モルグリス ピアノリサイタル ハテイヴァ(イェルサレム大通り19、ヤッファ)フィノーラ・メリヴァーレ(アイルランド・米国)  中村典子(日本)ハダス・ゴルドシュミット-ハルフォン(イスラエル) クララ・シューマンのピアノ独奏作品 2017年4月27日(木)午後8時開演 シェルタープロジェクト ハテイヴァ(イェルサレム大通り19、ヤッファ)ニコル・ムーフィ(オーストラリア)アナット・ピック(イスラエル)マリー.J.キング(米国・アイルランド) マリア・クリスティン・ムイコ(フィリピン) マリー=エレーヌ・ベルナール(フランス)ハナ・ド[作曲](韓国・フランス)-キウォン・ジェオン[映像](韓国・フランス) イングリット・ステルツゥエル(米国)ドローン・パリス[作曲](イスラエル・アイルランド)-シェイド・ゾウビ[映像](イスラエル)アロナ・エプシュタイン(イスラエル)作品の世界初演 タリ・モルグリス(ピアノ)ロナ・イスラエル=コラット(ソプラノ)アンドレア・ハッラム(ヴァイオリン)ヨータム・バルーク(チェロ)アナート・ピック(ヴォイス・アーティスト)タウム・カルニ(イスラエル)
26-27 April,2017 Vox Femenae International Music Festival [4th edition] Organizer:Israeli Women Composers and Performers Forum in collaboration with Bachmann-Mehta School of Music Vox Feminae Team : Tali Morgulis, Alona Epshtein, Taum Karni, Marina Toshich, Rona Israel Kolatt Conference [att.Dr.Edith Zack] 10:00- 26 April,2017 Recording Studio,Buchmann-Mehta School of Music
Concert in collaboration with vocal department of Muchmann-Mehta School of Music 20:00- 26 April,2017 HaTeiva,19 Jerusalem Blvd,Jaffa Vocal music by women composers performed by Nour Dervish,Shiri Cole,Sivan Karen,Yarden Kiperman, Yael Hune, Avihai Yaakobian, Rona Shirira.
Tali Morgulis -piano recital Works for piano solo by Final Merivale Ireland-USA),Noriko Nakamura (Japan),Hamas Goldschmidt-Halfon(Israel),Clara Schumann.
SHELTER project 20:00 27 April,2017 HaTeiva,19 Jerusalem Blvd,Jaffa World premieres of works by Nicole Murphy (Australia),Anat Pick (Israel),Mary J.King (USA-Ireland),Maria Christine Muyco(Phillippines),Marie-Hélène Bernard(France),Hana.Do(South Korea-France)composer and Ki-won JEON(South Korea-France)visual artist,Ingrid Stölzel(USA),Drone Paris composer(Israel-Ireland) and Shahd Zoubi visual artist(Israel),Alona Epstein.Performers:Tali Morgulis (piano),Rona Israel-Kolatt(soranno),Andrea Hallam (violin), Yam baruch (cello),Anat pick (voice artist),Taum Karni (conductor).
2017年5月18日(木) YOON DONG JU 100 Anniversary Concert “A New Path" YONSEI University YOON DONG JU commemorative association YONSEI University Cultural institute 8.p.m.Thursday18 May 2017 KUMHO ART HALL YONSEI 75 Saemunan-ro, Sajik-dong, Jongno-gu, Seoul, South Korea +82 (0)2-6303-1977 Organizer:YONSEI University Music Institute Program:A.Vivaldi ”Winter” from the Four Seasons NAKAMURA Noriko ”hea hwan cho mog choen hwa ju myeong” [Sho Concerto] E.Grieg Two Elegiac Melodies Op.34 A.Vivaldi ”Spring” from Four Seasons LIM Jiesun Viola Concerto “A New Path”:In Memory of YOON DONG JU Contact:YONSEI university YOON DONG JU commemorative association +82 (0)2-2123-2253 jbahn1276@yonsei.ac.kr
2017年5月21日(日) 国際現代音楽祭アジアの管絃の現在 2017 I 観聲 しづのまなかひ [作曲理論研究 I III &作曲演習研究発表] 京都市立芸術大学大学会館ホール 主催:clumusica [ensemble clumusica] 京都市立芸術大学音楽学部音楽学科・大学院音楽研究科作曲専攻中村研究室 後援:日本作曲家協議会 日本現代音楽協会 協力:明知大学校音楽学部李研究室 香港大学音楽学部陳研究室 エリザベト音楽大学菊池研究室 国立大学法人大分大学教育学部清水研究室 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター フェスティバルメッセージ:鷲田清一(京都市立芸術大学学長)フェスティバルアドヴァイザー:山本毅(音楽研究科長) 大嶋義実(音楽学部長) 照明:渡辺佳奈 音響・録音・撮影:山口友寛 西村千津子 写真:荒木真歩(神戸大学大学院)舞台:京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室 オープニングコンサート 14:00 (開場 13:30) トークセッション 15:15 クロージングコンサート 17:45 稲谷祐亮:声なき声 (2016) サキソフォン:松葉彩 クリス・フン[洪銘健]:輪廻 (2016,世界初演) ギター:橋爪皓佐 左手ピアノ:有馬圭亮 中瀬古和:動(1973) ヴァイオリン:中村公俊 イサン・ユン[尹伊桑]:間奏曲A (1982) [尹伊桑生誕100年] ピアノ:宋和映 菊池幸夫:光の静寂の中で(2015,京都初演) ヴィブラフォン:宮本妥子 イ・ボクナム[李福男]:悲(2016,日本初演) 伽耶琴:イ・ヒジュン[李海貞] チェロ:大西泰徳 藤家溪子:オフィーリア漂ふ(2017,世界初演) ヴァイオリン:水野万裕里 古箏:戴茜 箏:中川佳代子 十七絃:麻植美弥子《トークセッション》観聲 しづのまなかひ  参加作曲家:朴実 イ・ボクナム  菊池幸夫  ジョシュア・チャン 藤家溪子 司会:中村典子クロージングコンサート《CLOSING CONCERT》 17:45 ジョシュア・チャン[陳錦標]:灑 (2017,世界初演) ヴァイオリン:水野万裕里 筝:福原左和子 筝:中川佳代子 清水慶彦:陀羅尼 (2012) ギター:橋爪皓佐  パウル・ヒンデミット: ソナタ 作品31-2 (1924) ヴァイオリン:中村公俊 増田真結:あかり (2017,世界初演) チェロ:大西泰徳 コントラバス:赤松美幸ジョージ・クラム:四つの夜想曲 (1964) ヴァイオリン:江川菜緒 ピアノ:砂原悟 中村典子:􀹫しづのまなかひ(2017,世界初演) 八橋:北村敏則 古箏:戴茜 箏・楽箏・倭琴・十七絃:福原左和子・中川佳代子・麻植美弥子 打楽器:宮本妥子・陶山美輝
21 May,2017 University Hall,Kyoto City University of Arts International Contemporary Music Festival “Present of Orchestra Asia 2017” "time in your eyes, space in my ears" [composing theoretical research I III & composition seminar in spring & summer 2017 ] [ clumusica 25th concert [clumusica friendship charity 27] organizer:ensemble clumusica Nakamura lab,Faculty of Music,Kyoto City University of Arts under the auspices of The Japan Federation of Composers Inc Japan Society for Contemporary Music assisted by Lee lab,Department of Music,Myongji University Chan lab,Department of Music,University of Hong Kong Kikuchi lab,Elisabeth University of Music Shimizu lab,Faculty of Education  Kyoto City University of Arts Research Centre for Japanese Traditional Music festival message:WASHIDA Kiyokazu (president,Kyoto City University of Arts) festival advisor:YANAMOTO Tsuyoshi (head,graduate school,KCUA)OSHIMA Yoshimi (dean,faculty of music,KCUA) lighting:WATANABE Kana acoustics・recording・video shooting:YAMAGUCHI Tomohiro NISHIMURA Chizuko photograph:ARAKI Maho stage:Nakamura lab,KCUA 《OPENING CONCERT》14:00 [Open13:30] INATANI Yusuke (1992-)(Japan):Voiceless VOICE (2016) saxophone:MATSUBA Sayaka Chris Hung (Hong Kong,China):Samsara (2014/2016,World Premiere) guitar: HASHIZUME Kosuke left-hand piano:ARIMA Keisuke NAKASEKO Kazu (1907-1973)(Japan):Movements violin:NAKAMURA Kimitosihi Isang Yun:(1917-1995)(Korea-Germany):Interludium A [Isang YUN 100 anniversary] piano:SONG Hwayoung KIKUCHI Yukio(1964- )(Japan):In Silence of Light (2015,Kyoto Premire) LEE Boknam(Korea):Lamentation (2016,Japan Premiere)  gayagum:LEE Heajung Cello:ONISHI Yasunori FUJIIE Keiko(1963-)(Japan):Ophelia floating (2017,World Premiere) Violin:MIZUNO Mazuri zheng:DAI Qian  koto:NAKAGAWA Kayoko 17gen:OE Miyako 《TALK SESSION》15:15 Talk Session - time in your eyes,space in my ears - participate composer:PAK Shil LEE Boknam  KIKUCHI Yukio Joshua CHAN FUJIIE Keiko moderator:NAKAMURA Noriko 《CLOSING CONCERT》 17:45 Joshua CHAN (1962-)(Hong Kong,China):Sprinkling (2017,World Premiere) violin: MIZUNO koto:FUKUHARA Sawako koto:NAKAGAWA Kayoko SHIMIZU Yoshihiko (1977-)(Japan):dharani (2012) guitar:HASHIZUME Kosuke  Paul HINDEMITH (1895-1963)(Germany): Sonata Op.31-2violin:NAKAMURA Kimitoshi MASUDA Mayu(1982-) (Japan):AKARI (2017,World Premiere) cello:ONISHI Yasunori double bass:AKAMATSU Mizuki George CRUMB(1929)(U.S.A.):Four Nocturne (1965) violin:EGAWA Nao piano: SUNAHARA Satoru NAKAMURA Noriko(1965-)(Japan)time in your eyes, space in my ears (2017,World Premiere) [ 天聲地韻 vox caelum terra rithimus II ] Yatsuhashi:􁾉KITAMURA Toshinori zheng:DAI Qian koto,gakugoto,yamatogoto,17gen:NAKAGAWA Kayoko 􁾉OE Miyako Percussion􁾉 MIYAMOTO Yasuko SUYAMA Miki
2017年6月2日(金) 京都芸術センター運営委員会 ミーティングルーム  委員長:田中誠二(大和学園委員長)副委員長:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授) 運営委員:稲賀繁美(国際日本文化研究センター教授) 森山直人(京都造形芸術大学教授,欠席)上念省三(舞踊評論家)平芳邦浩(京都工芸繊維大学美術工芸資料館准教授)中村典子(京都市立芸術大学音楽学部准教授) 建畠晳(京都芸術センター館長)北村信幸(京都市文化市民局)山崎弥生(京都芸術センター事務局長)
2017年6月5日(月) 音の扉 滋賀県長浜市立長浜南小学校 打楽器:宮本妥子  アルト:林育子 ピアノ:武田優美 サックス:陣内亜希紀子 大百足退治[台本・音楽:中村典子] ほか
2017年6月6日(火) 音の扉 滋賀県長浜市立浅井小学校 打楽器:宮本妥子  アルト:林育子 ピアノ:武田優美 サックス:陣内亜希紀子 大百足退治[台本・音楽:中村典子] ほか
2017年6月7日(水)音の扉 滋賀県長浜市立高月小学校 打楽器:宮本妥子  アルト:林育子 ピアノ:武田優美サックス:陣内亜希紀子 大百足退治[台本・音楽:中村典子] ほか
2017年6月8日(木) 音の扉 滋賀県長浜市立塩津小学校 打楽器:宮本妥子  アルト:林育子 ピアノ:武田優美 サックス:陣内亜希紀子 大百足退治[台本・音楽:中村典子] ほか
2017年6月9日(金)音の扉 滋賀県長浜市立小谷小学校 打楽器:宮本妥子  アルト:林育子 ピアノ:武田優美 サックス:陣内亜希紀子 大百足退治[台本・音楽:中村典子] ほか
2017年6月13日(火) 作曲作品研究発表会 京都市立芸術大学講堂 妹尾怜奈:フルートとピアノの為のソナタ 池内奏音:拝啓 S.ダリ様[vn.pf] 影近舞帆:彷徨う愛しさ[vn.pf] 宮ノ原綾音:martirio [pf.] 岩井美沙:氷雨 [sp-sax,pf] 山川和也:揺らめく影[cl.pf]
2017年6月24日(土)14時開演[13時半開場] 京都市立芸術大学大学会館ホール UniversityHall,KCUA 京都市西京区大枝沓掛町13-6 料金無料 主催 京都市立芸術大学音楽学部中村研究室 clumusica [作曲理論研究 I III 音楽学演習 i 作曲演習 ] clumusica [ensemble clumusica,vocal ensemble clumusica] Nakamura lab,Faculty of Music,Kyoto City University of Arts 075-334-2363 nakamura@kcua.ac.jp 森田拓夢:夢囀(2017,世界初演) [電子音楽] MORITA Takumu:dream singing(2017,World premiere) ステファン・シュレク:天使ガブリエルの声(1973) [トロンボーン,ピアノ] Stejpan SULEK:vox gabrieli (1973) 伊藤慶佑:節景(2016-17) [フルート] ITO keisuke:internodes(2016-17) ルチャーノ・ベリオ:セクエンツァⅨ (1980) [サキソフォン] Luciano BERIO:sequenza Ⅸ(1980) 林 一行:簇唱 (2017,世界初演) [電子音楽] HAYASHI Kazuyuki:clustering chant (2017,World premiere) エドワルド・グリーグ:春[バリトン,ピアノ] Edvard GRIEG :Varen(1973-80) セルゲイ・ラフマニノフ:こゑのみにてうたへ(1912-15)[アルト,ピアノ] Sergeu RACHMANINOV :vocalise (1912-15) クロード・ドビュッシー:春の敬礼(1872) [アルト,バリトン,ピアノ] Claude DEBUSSY :salut printemps (1872) 廖 婉婷:蒼楔(2017,世界初演) [電子音楽] LIAO Wangting : sky bonds (2017,World premiere) バルトーク・ベラ:奏鳴曲第三楽章(1944) [ヴァイオリン] BARTOK Bela : sonata for solo violin 3rd movement(1944) 櫻井ゆかり:あなたの夢を見ました (1987) [クラリネット] SAKURAI Yukari : J’ai reve de vous (1987) ヒルデガルド・フォン・ビンゲン:生命を与える精霊 (12C) [トランペット] Hildegard von BINGEN : Spiritus Sanctus vivifcans vita (12C) セルゲイ・ラフマニノフ:ヴォカリーズ(1912-15)[振付:本城ゆり 舞踊:本城ゆり現代舞踊研究所]Sergei RACHMANINOV :vocalise (1912-15) 中村典子:如聲[電子音楽] NAKAMURA Noriko :sicut vocem (2017,World premiere) アルト:藤居知佳子[修士1] alto:FUJII Chikako バリトン:廣田雅亮[院修士1] bariton:HIROTA Masaaki ピアノ:西薗千智,出口青空 [学4] piano:NISHIZONO Chisato DEGUCHI Aozora フルート:朴優栄 [院修士1] flute:Park Wooyoung クラリネット:平川奈津美 [院修士2] clarinet:HIRAKAWA Natsumi サキソフォン: 松葉 彩 [院修士2] saxophone:MATSUBA Sayaka トランペット:小渕真実 [院修士1] trumpet:OBUCHI Mami トロンボーン:中村文香 [院修士1] trombone:NAKAMURA Fumika ヴァイオリン:江川菜緒 [院修士2] violin: EGAWA Nao 音楽学:足立恵理 [院修士1]musicology:ADACHI Eri エレクトロニクス・作品制作:森田拓夢 [学1], 廖 婉婷 [院修士1], 林 一行 [院修士M2] electronics,composition:MORITA Takumu LIAO Wanting HAYASHI Kazuyuki 舞踊:本城ゆり,野崎暁美,田中恵子,茶木敬子,田中美可,山本浩子,長谷ますみ,竹内美紀,野崎昌未 dance:HONJO Yuri NOZAKI Akemi TANAKA Keiko CHAKI Keiko TANAKA Mika YAMAMOTO Hiroko HASE Masumi TAKEUCHI Miki NOZAKI Masami 振付:本城ゆり choreography:HONJO Yuri 衣装:森田千代 [本城ゆり現代舞踊研究所] Costume:MORITA Chiyo [HONJO Yuri Modern Dance Institute] 照明:渡辺佳奈 [院修士1(日本画)] lighting: WATANABE Kana 撮影:中井友路 [学4(構想設計)] video shooting:NAKAI Tomonori 写真:荒木真歩 [神戸大学大学院(本学卒業生)] photograph:ARAKI Maho 音響・記録:山口友寛[本学非常勤講師],西村千津子[本学非常勤講師] acoustics,recordin:YAMAGICHI Tomohiro,NISHIMURA Chizuko] エレクトロニクス・デザイン・編成統括・制作:中村典子[本学作曲専攻准教授] programing visual design, staging design, master edition, public retation, managing, stage direction, translateon, moderating, electronics, acoustics, composition : NAKAMURA Noriko
2017年7月23日(日)湖笛の会35周年記念演奏会 滋賀県立劇場びわ湖ホール中ホール 指揮:富久田治彦  客演指揮:青木明 旅人(語り)谷田昌蔵 和太鼓:くみこ フルートオーケストラ湖笛の会 第1部 中村典子:天湖頌 (琵琶湖就航歌幻想) 廣瀬量平:雨乞い 廣瀬量平:マリンシティ 上林裕子:かざはや 若林千春:飛び出し小僧パートIV  第2部 湖国から日本をめぐる旅 中村典子:水の輪のように(江州音頭幻想) 琵琶湖就航の歌 ソーラン節 阿波踊り 他
2017年8月10日(木) 草津クレアホール
2017年8月11日(金)草津クレアホール
2017年8月20日(日)大和高田市さざんかホール
2017年9月10日(日)大阪南港サンセットホール
2017年9月17日(日)京都府文化博物館別館ホール
2017年10月8日(日)青山記念館バロックザール
2017年10月27日(金) -29日(日)広島JMSアステールプラザオーケストラ等練習場 東アジア音楽祭
2017年11月4日(土) 神戸新聞松方ホール 名倉誠人リサイタル 2017「現代によみがえる古典」主催:神戸新聞社 16:00開演[15:00開場]15:15〜作曲者を交えた演奏会前のトーク 名倉誠人 (マリンバ、ヴァイヴラフォーン)北村千絵 (朗読) 前田綾子(フルート) 山本毅、上中あさみ、可児麗子、四元美也香、樽井美咲、 藤田もも、高田汐莉、工藤沙ゆり、岩永絃樹 (打楽器) プログラム:J.S.バッハ/名倉誠人編:コラール”キリストは甦りたまえり”BWV276(マリンバ独奏) ベンジャミンC.S.ボイル:バッハのコラールによる変奏曲(マリンバ独奏)*世界初演 ディヴィッド・ショーバー:「枕草子ー古き日本の四季」ヴァイブラフォーン、フルートと朗読のための 中村典子:眼天地耳ー独奏マリンバと九人の打楽器奏者のためのー 「歌川広重:深川洲崎十万坪」「伊藤若冲:鷲図」
2017年11月18日(土) 京都市立芸術大学大学会館ホール 寄田真見乃 尺八奏法レクチャーコンサート 京都市立芸術大学大学会館ホール 鶴之巣籠 [W.Offelmans編] 古典本曲鶴の巣籠 寄田真見乃:玉環 (2014) 中村典子:伊福 inspirare (2013)  助演 フルート:大村優希恵 [京都市立芸術大学大学院音楽研究科器楽専攻2回生] 主催:京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室 clumusica
2017年12月10日(日) 14:00 大阪能楽会館 大和座特別公演
2017年12月22日(金) 京都市立芸術大学大学会館ホール series 邂逅 共響 vox maiorum
2018年1月11日(木) 京都市立芸術大学大学会館ホール 大枝international alternative festival 2018 [vol.4] 立響
2018年2月
2018年3月
2018年4月19日(木)
2018年5月25日(金)
2018年5月26日(土)
2018年5月27日(日)
2018年6月29日(金)
2018年12月21日(金)
2019年1月9日(火)

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