Sept Chanson

プーランクの無伴奏混声合唱曲「七つのシャンソン」を合唱団アンサンブルアカデミー京都の指揮者桑山博さんの求めで分析しました。

アポリネールの、空の向こう側。
エリュアールの、光の向こう側。
時間の向こう側に。

美しく厳しい表現でした。
二つの時間が二層となって重なっているのです。


アンサンブルアカデミー京都の皆様、出版のお祝いをありがとうございましたm(__)m
お世話になります「蕪村の句による四季のうた」どうぞよろしくお願いいたします。


今朝、「りんごの朝の歌」の基本リズムに重ねるりんごの重音の開始と低音部に重ねるクライマックスを探り当てました。

ようやく始動です。

山上友佳子さま、エレーヌ・ラサルさま、お待たせしております、どうかおゆるしください<(__)>


宮西央子さんの博士リサイタルを聴きました。中田喜直の世界。
私は時間を間違えて手帳に書いており、ホール中の皆様をお待たせしてしまうことになりました、、、、。皆様、本当に申し訳ございませんでした。でもなぜ書き間違ったのか、まったく謎です。

ああ、おゆるしください。


劇団四季のオーディションのため追試をしに研究室をたずねてくれた福良千尋さん、お話たのしかったです。夢がかなうといいですね。


妹、土永知子から誕生日プレゼントが届きました。以下のように、めちゃくちゃかわいい。ありがとうm(__)m


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by n-nakamura226 | 2008-03-04 23:11 | 分析 musical analysis | Comments(0)